日本動物福祉互助会は、行政に頼らない動物保護を目指します

もしもの時の事を考えた事がありますか?

病気・引っ越し・転勤など、様々な理由でペットを手放さなければならなくなった時あなたはどうしますか?
  ペットの引き取り手を探す方法はいくつかあります。
     ・親族、ご近所さんに引き取ってもらう    ・里親をさがす
     ・飼えない期間だけペットホテルに預ける   ・動物愛護団体に相談する
  しかし、どれもすぐに決まるものではありません。
「動物指導センター(保健所)に依頼する」という選択をあなたは出来ますか?
その選択は絶対しない!という方がほとんどだと思います。
しかし、現実は年間約20万~30万頭のペット達が殺処分されています。
人間の勝手な都合で昨日まで幸せに暮らしていたペットに明日がない。 行政に頼らない動物保護を目指し
日本動物福祉互助会は、『互助会制度』を発足しました。

『互助会制度』とは

  

『互助』という名の通り、互いに助け合いみんなでつくりあげていくという事です。
ペットの事で困る前にペットの受け皿をつくっておきましょう。
【会員様と企業でペット達を守っていきます。】 【自助・共助】
  日本動物福祉互助会の会員になっていれば
・ペットを飼えなくなってしまった時、すぐに相談する事が出来ます。
・転勤や短期間の入院など、数ヵ月の期間飼えない場合でも相談する事が出来ます。
     飼い主さんの「自分のペットは自分で守る」という『自助』の気持ちが大切なのです。

日本動物福祉互助会の仕組みのページへ
支援物資のお願いをしております

・ドッグフード ・犬用缶詰(療法食以外) ・キャットフード ・猫用爪とぎ 
 ・タオル類 (タオルケット・シーツ・バスタオル) ・ペットシート(各サイズ)
 ・45Lゴミ袋 ・30Lゴミ袋 ・ウンチ処理袋ポイ太君
 ・ペット用ベット(中型犬でも入る大きさ) ・ウェットティッシュ ・ティッシュペーパー
 ・食器洗剤 ・液体洗濯洗剤 ・その他ペット用品
         商品券(百貨店、ビール券、株式優待券(各社))
         クオカード、図書カード、鉄道・バスカード
         テレフォンカード(未使用に限る) 切手(未使用に限る)
                      換金して活動資金に充当させていただきます。

行き場のなくなったペットを救う事で人が幸せになれる

飼い主が飼えなくなって、高齢犬・里子にもでない、行き場のなくなってしまったペット達を動物行政(保健所)に入る前に救う事でその子達の飼育する為に高齢者・障害者の雇用に繋がり、施設建設に限界集落・放置されている山間地などを利用し、中山間地の活用ができます。
 動物行政(保健所)に持ち込まれ、殺処分されてしまう前に保護できる環境を整えれば自然と殺処分されてしまうペットの数が減ります。
動物行政(保健所)にお願いしようと悩んでいる方
動物病院で安楽死させる事を考えている方
そのペットの命が、今後たくさんの人を幸せにする事ができます。
      当会にご連絡頂ければ相談を承ります。(全国の個人の方を対象としています)
【全国の動物行政(保健所)の方へお願い】
 犬の持ち込み等の相談がありましたら是非当会の情報を教えてあげて下さい。

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